大学院生のための大学教員養成(Preparing Future Faculty)講座2015を開催いたします

■ 大学院生のための大学教員養成(Preparing Future Faculty)講座2015 (大学院共通授業科目)
・Preparing Future Faculty Workshop – Teaching and Writing Seminar forGraduate Students 2015: March 16-20, 2015

日時:3月16日(月)~3月20日(金)の5日間

場所:北海道大学 高等教育推進機構(札幌市北17 西8)
函館キャンパス(水産科学院)にもライブ中継を予定

内容: こちらを参照 (日本語案内はこちらから) ポスター
使用言語:英語(TOEFL500 点以上を推奨)

申し込み期間:2015 年2 月15 日(日)まで
参加費:無料

主催:北海道大学高等教育推進機構

 

UCバークレーの講師による「大学院生のための大学教員養成(Preparing Future Faculty)講座:ティーチングとライティングの基礎」
カリフォルニア大学バークレー校で行われている,大学教員・研究職・専門職に必要なティーチングとライティングの能力の向上を目指す,

大学院生・ティーチングアシスタント向け研修を体験できます。

お申し込みはこちらまで

平成26年度 遠友学舎炉辺談話を開催します

遠友学舎炉辺談話は北海道大学創基125周年を記念した「遠友学舎」会場に、 北大教員と市民・学生との対話を意図した、誰でも参加できる発見と学びの場として発足しました。
講師は北大の管理運営の責任を担うとともに、大学を代表する研究者です。

それぞれの専門の立場や各研究科等が世界に発信する研究教育機関としてどのような取り組みをしているかなどについてお話しをします。
※開場は17:30です。ささやかな茶菓を用意しておりますので始まる前の時間を利用してご懇談下さい。


第1回 2015年2月18日(水) 18:30~20:30

講師:白木沢 旭児 教授(文学研究科長)

「『歴史問題』を考える」

 近隣諸国との間の「歴史問題」となっている従軍慰安婦、南京事件、強制連行を取り上げ、歴史学の最新の研究成果と、残された問題点について考えます。

 

第2回 2015年3月4日(水) 18:30~20:30

講師:家田 修 教授(スラブ・ユーラシア研究センター長)

「福島、チェルノブイリ、アイカを地域とグローバルな視点から考える 」

国境をまたいでグローバルな影響をもたらした環境汚染事故の被災地について地域とグローバルな視点から考えます。

最初に福島原発事故避難者の現状からお話をします。

 

第3回 2015年3月11日(水) 18:30~20:30

講師:川端 和重 教授(副学長)

「生まれ変わる北大!創り出す北大気質!」

北海道大学は個性豊かに改革されつつあります。

その原動力は、創基以来培ってきた北大の気質です。

食・健康科学研究、北極域研究、人材育成などの新しい事業を通して生まれ変わる北大の姿を紹介します。

 

第4回 2015年3月18日(水) 18:30~20:30

講師:江淵 直人 教授(低温科学研究所長)

「オホーツク海と流氷(仮題)」

低温科学研究所の最新の研究成果を踏まえ、オホーツク海の流氷について考えます。

 

参加費は無料、事前の申し込みは不要です。

 直接会場にお越しください。

お問い合せ:高等教育研究部門 011-706-6069

会場:北海道大学遠友学舎(札幌市北区北18条西6丁目)

 

–駐車スペースについて–

遠友学舎の駐車スペースは限られており、駐車できない場合がございます。
ご不便をおかけしますが、お越しの際は公共交通機関をご利用くださいますよう
お願い申し上げます。

 

<遠友学舎地図>

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