本学の教育制度改革の歴史を綴った「北大教養教育のすべて―エクセレンスの共有を目指して」が出版されました

北大教養教育のすべて―エクセレンスの共有を目指して-

   高等教育推進機構高等教育開発研究部門(現高等教育研究部門)の歴代の部門長である

小笠原正明, 安藤厚, 細川敏幸が編著した,表記タイトルの本が2016年6月に東信堂から出版されました。

山口佳三総長をはじめとして新田孝彦副学長,山口淳二副学長など,ここ20年の間に

本学の教育制度改革の担当者であった22名の教員が自ら筆を執り,

改革の詳細を記述しており,これまでに類のない本となりました。

北大の教育改革の底流に脈々と流れる改革の理念,他大学に先駆けた改革の内容,

実施の詳細など,追随する全国の大学に多くの示唆を与える著作です。

また,これから教育改革の労を執る教員には必読の本です。

どうぞ,ご一読ください。

 

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