カテゴリー別アーカイブ: 部門全体

「英語による授業サポートマニュアル」

・「英語による授業サポートマニュアル」はこちらをご覧ください。

・「シラバス記入時の注意点」はこちらをご覧ください。

・「Important-Points-to-Keep-in-Mind-When-Preparing-Your-Syllabus」はこちらをご覧ください。

※注意 「英語による授業サポートマニュアル」に含まれている2つの章については著作権の関係上Web上へアップロードしておりませんが、
高等教育研修センターにおいでいただければ印刷物としてお渡しできます。

平成28年度第2学期のクリッカーの予約受付について

平成28年9月5日(月)から,平成28年度第2学期開講の全学教育科目について,貸出の予約受付を開始します。また,10月6日(木)の時点で前後の全学教育科目の予約に空きがある場合は,専門科目等に対しても貸出いたします。
申し込み方法についてはこちらをご覧下さい。リモコンを番号順に並べて収納する必要のない「順不同セット」は2セットあります。ご希望の方は予約時にお問い合わせ下さい。

ソウル国立大学 イ・へウォン先生 第4回・第5回講演会のお知らせ

ソウル国立大学からお招きしている、イ・へウォン先生の

第4回と第5回の講演会が以下の日時に行われます。講演会ポスター

場所:札幌市北区・北17条西8丁目

北海道⼤学 情報教育館4 階 多⽬的教室1
8月8日(月)14:00~15:30  第4回講演会「ソウル国立大学の教育改革」 
8月26日(金)15:00~17:30 第5回講演会「MOOCやedXの新展開」

お問い合わせ先 ⾼等教育推進機構⾼等教育研修センター 706-7472

本学の教育制度改革の歴史を綴った「北大教養教育のすべて―エクセレンスの共有を目指して」が出版されました

北大教養教育のすべて―エクセレンスの共有を目指して-

   高等教育推進機構高等教育開発研究部門(現高等教育研究部門)の歴代の部門長である

小笠原正明, 安藤厚, 細川敏幸が編著した,表記タイトルの本が2016年6月に東信堂から出版されました。

山口佳三総長をはじめとして新田孝彦副学長,山口淳二副学長など,ここ20年の間に

本学の教育制度改革の担当者であった22名の教員が自ら筆を執り,

改革の詳細を記述しており,これまでに類のない本となりました。

北大の教育改革の底流に脈々と流れる改革の理念,他大学に先駆けた改革の内容,

実施の詳細など,追随する全国の大学に多くの示唆を与える著作です。

また,これから教育改革の労を執る教員には必読の本です。

どうぞ,ご一読ください。

 

1.ソウル国立大学 イ・へウォン先生 第2回・第3回講演会のお知らせ

ソウル国立大学からお招きしている、イ・へウォン先生の

第2回と第3回の講演会が以下の日時に行われます。講演会ポスター

場所:札幌市北区・北17条西8丁目

北海道⼤学 情報教育館4 階 多⽬的教室1
7月20日(水)17:00~18:30 (変更されました)第2回講演会「ラーニングサポート室の活動」 
7月25日(月)13:00~14:30 第3回講演会「IRによる学習状況調査」

お問い合わせ先 ⾼等教育推進機構⾼等教育研修センター 706-7472

(内線7472)

ソウル国立大学のイ・へウォン先生が特任准教授として着任されました。

   今回6月1日から3ヶ月の予定で招聘したイ・へウォン博士は科学教育の研究者であり,
ソウル国立大学Center for Teaching and Learning(CTL)の准教授としてCTLの多くの業務に携わっています。

ソウル国立大学CTLは,教員研修,学習支援,OER(Open Education Resource),IR(教学調査)

すべての業務を運用する総合的なセンターであり,本学の高等教育推進機構のいくつかのセンターと同様な機能を有しています。

韓国内で最高のセンターであるとともに,先進国に比肩するような活動にも果敢に取り組んでいます。

早くから教員研修を実施するとともに,個別学生への学習支援も行っています。

IR活動では韓国37大学の中心として活動しています。OERでは韓国内のMOOC(Massive open online course)や

edX(MOOCの一種,無償で講義を提供)などのインターネットを利用した大学講座を試行する中心となっています。

   イ・へウォン博士の本学での研究テーマは

「The comparative analysis of learning process of undergraduate students between HU and SNU

( 北海道大学とソウル国立大学学生の学習過程の比較分析)」です。

今回の研究では北海道大学とソウル国立大学のデータを比較し,日韓における先進的な大学を比較検討し,

今後の教育制度改革の参考としたいと考えています。

本学側のデータ提供と共同研究はIRネットワーク推進室が中心となって進めます。

   滞在中にイ・へウォン博士による講演を複数回実施し,CTLの活動の詳細を知る機会を設ける予定です。
すなわち,CTLの主たる業務である,学習支援,教員研修,ICTを利用したOERの開発および教学IRによる
学生の学習状況の分析についてそれぞれ解説していただくとともに,機構の各センター教職員との議論の場を設けます。

 

講演予定

・韓国のFDの紹介と最近の課題(Development and analysis of course evaluation),高等教育研修センターと共催。

 

・ソウル国立大学の学習支援と最近の課題
(Improving and training the learning competency for undergraduate students and graduate students),
ラーニングサポート室と共催。

 

・ソウル国立大学生の学習状況(Analysis of learning conditions in SNU),IRネットワーク推進室と共催。

 

・ソウル国立大学の教育改革(Policy direction for improvement of learning competency of universities)

 

・MOOCやedXの新展開(MOOC and edX in Korea),オープンエデュケーションセンターと共催。
高等教育におけるICTの導入と教育効果について。

平成28年度 北海道大学公開講座 (全学企画)のご案内

恒例の北海道大学公開講座(全学企画)が、今年は7月4日(月)~25日(月)の日程で開かれます。
今年のテーマは「国のかたち」を案ずる時代の知恵」。
8人の北大の研究者がお話しします。

受講には事前申込が必要で、6月24日(金)まで受け付けています。
受講料は8回分で5000 円。興味やご都合に合わせて一部の回だけを受講していただくこともでき、
その場合1回1500円となります。

 

問い合わせ・申し込み
北海道大学学務部学務企画課(教育支援担当)、電話 011-706-5567(直通)

詳細はリーフレット(PDF)をご覧ください