カテゴリー別アーカイブ: 部門全体

平成28年度第1学期のクリッカーの予約受付について

 平成28年3月10日(木)から,平成28年度第1学期開講の全学教育科目について,貸出の予約受付を開始します。また,4月19日(火)の時点で前後の全学教育科目の予約に空きがある場合は,専門科目等に対しても貸出いたします。
 申し込み方法についてはこちらをご覧下さい。クリッカー簡単マニュアルはこちらをご覧下さい。
 リモコンを番号順に並べて収納する必要のない「順不同セット」は2セットあります。ご希望の方は予約時にお問い合わせ下さい。

 「創造的課題解決に求められる資質に関するアンケート調査」への協力のお願い

【目的】

本学は「北海道大学近未来戦略150」において、「世界の課

題解決に貢献する」ことを目標に掲げています。

今後、入試をはじめとする様々な改革を推進していくにあたり、

「世界の課題解決に貢献する」人材に不可欠な資質、能力及び

スキルを明らかにしていく必要があります。

本アンケート調査は、その資質、能力及びスキルに関する皆

様の率直なご意見を伺おうとするものです。

 

【対象者】

本学同窓生、特任を含む助教以上の本学教員

 

【アンケート実施期間】

2016年2月8日(月)~2016年2月29日(月)

 

【回答方法】

以下のURLにアクセスして、設問にご回答ください。

URL : https://elp.nttdata-univ.co.jp/

なお、<ID=hokudai><初期パスワード=competency>です。

 

【問い合わせ】

学務部入試課試験実施担当(内線:7481、7482)

メールアドレス:ent-exam@jimu.hokudai.ac.jp

 

木村純先生退職記念 講演会・祝賀会のお知らせ

北海道の生涯学習の発展に大きく寄与された木村純先生(北海道大学高等教育推進機構特任教授)が本年3月末で退職される予定です。
ついては、下記のとおり、退職記念行事を開催することとなりましたのでご案内申し上げます。


    記
1.退職記念講演会
(1)日時:2016年(平成28年)3月22日(火)  16:30〜18:00
(2)場所:北海道大学 高等教育推進機構  S棟S1教室

2.退職記念祝賀会
(1)日時:2016年(平成28年)3月22日(火) 18:30〜20:00
(2)場所:北海道大学北部食堂
※詳細は添付ファイルの案内をご覧ください

参加申し込み方法
参加希望の方は、3月11日(金)までに下記URLにあるフォームよりお申し込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/dd4e6ef992137

問合せ先
北海道大学高等教育推進機構高等教育研究部
E-mail: syogai@high.hokudai.ac.jp
TEL: 011-706-6069
————————————-
北海道大学高等教育推進機構 教員有志
北海道大学大学院教育学研究科・教育学院 修了生有志
チラシ(裏面地図つき)

大学院生のための大学教員養成(Preparing Future Faculty)講座2016を開催いたします

大学院生のための大学教員養成(Preparing Future Faculty)講座2016 (大学院共通授業科目)
・Preparing Future Faculty Workshop – Teaching and Writing Seminar forGraduate Students 2016: March 14-18, 2016

日時:3月14日(月)~3月18日(金)の5日間(10時00分~16時30分)

場所:北海道大学 高等教育推進機構(札幌市北17 西8)   S講義棟S5講義室

平成27年度第2学期のクリッカーの予約受付を開始します

2015年9月7日(月)より,平成27年度第2学期開講の全学教育科目(専門科目等)を対象とするクリッカーの貸し出し予約受付を開始します。
申し込み方法についてはこちらをご覧下さい。クリッカー簡単マニュアルはマニュアルをご覧下さい。
リモコンを番号順に並べて収納する必要のない「順不同セット」は2セットあります。ご希望の方は予約時にお問い合わせ下さい。

アクティブ・ラーニング導入ワークショップを開催いたします。

このたび,本学高等教育推進機構高等教育研修センターにおいて,

FD(ファカルティ・ディベロップメント)の一環として,

アクティブ・ラーニング導入ワークショップを別添実施要項のとおり開催することとしました。
本ワークショップは,授業のアクティブ・ラー ニング化が推奨されている昨今において,

アクティブ・ラーニングとは何なのか,どのようなことをすればアクティブ・ラーニングと言えるのかという疑問に対 して,

本学の教員による講演および参加者同士の議論を通じて,

自らの授業に効果的なアクティブ・ラーニング導入を達成することを目的としています。
なお,本ワークショップへの参加申込は,WEB ページ上で受け付けております。


日時:平成27年9月1日(火)13時30分~16時30分

場所:北海道大学高等教育推進機構 S講義棟1階S5教室

(札幌市北区北17条西8丁目)

定員:50名(申し込み先着順)

対象:授業へのアクティブ・ラーニング導入を検討している、あるいは導入したばかりの教員

※参加申込WEBページ https://goo.gl/muHNDN

リーフレット(PDFファイルはこちら

詳しくは実施要項をご覧ください。

【お問い合わせ】
北海道大学学務企画課  教育支援担当
TEL 011-706-5567  FAX 011-706-7854
E-mail suishin@academic.hokudai.ac.jp

平成27年度 北海道大学公開講座「人と環境が抱える難問 ~その解決の最前線~」を開催します

・講座内容

人間の社会も、それをとりまく自然環境も、かつてないほどの速度で変化しつづけるなか、私たちが向き合う
べき問題も、複雑さと困難さの度を増してきています。ここ数十年で、「持続可能な社会」という目標が、スローガンとしては世界的に共有されるようになりました。その実現を目指して、さまざまな分断や対立を乗り越えて知恵を結集することが、今日ほど強く求められている時はありません。本講座では、くらしに密着した話題から国境を越えてグローバルにひろがる問題まで、現代社会の「難問」を掘り起こし、それらに日々挑んでいる北海道大学の研究者8人がお話しします。

 

・第1回 7/2(木)
「がんに対する動体追跡陽子線治療」
医学研究科 教授 白  博樹
がんを根治でき、しかも機能や形態を温存できる陽子線治療に、北大では、さらに呼吸などで体内で動く腫瘍にも集中して照射が可能な動体追跡陽子線治療装置を世界で初めて開発しました。

 

・第2回 7/6(月)
「相互扶助の社会環境─先人有島武郎の道─」
文学研究科 教授 中村 三春
札幌農学校出身の作家有島武郎は、相互扶助の精神に基づき、晩年にニセコの有島農場を小作人に開放し、産業協同組合としました。有島の事跡を探り、現代社会の難問である格差の是正について、文学的な観点から迫ってみます。

 

・第3回 7/9(木)
「日本における作物栽培の現状と将来展望」
農学研究院 特任教授 岩間 和人
世界全体の人口増加は継続中であり、将来的に食料が不足する可能性があります。この講義では、日本におけるイネ、コムギ、ダイズやバレイショなどの主要食用作物の栽培状況と今後の展望について説明します。

 

・第4回 7/13(月)
「どうする?!核のごみと鉱山廃水」
工学研究院 教授 佐藤 努
原子力の様々な恩恵を受けると、巷で「核のごみ」と呼ばれている放射性廃棄物が、石炭や金属の恩恵を受けると、それらの鉱山からは有害物質を含む「鉱山廃水」が排出されます。本講座では、人と環境が抱える難問である2つの厄介者の現状と処理・処分についてお話ししたいと思います。

 

・第5回 7/16(木)
「インターネットは福音か、災いの源か」
法学研究科 教授 町村 泰貴
ネットやスマホは、私たちの暮らしを便利で充実したものに変えました。しかし、これまでにない争い事や犯罪、不安要素も増えています。この講座では、法律学の立場からネット社会の現状を考えてみます。

 

・第6回 7/20(月・祝) 13:00
「平和は可能か─日本の安全保障を考える─」
法学研究科 教授 遠藤 乾
問題や紛争はたやすく生起し、逆に平和は難問のままです。この講義では、現代の日本に引きつけ、どのように日本の安全保障を考えていくべきか、道すじを整理したいと思います。

 

・第7回 7/20(月・祝) 15:15~
「エボラウイルス研究の最前線」
人獣共通感染症リサーチセンター 教授 高田 礼人
エボラウイルスはヒトを含む霊長類に重篤な出血熱を引き起こす病原体です。本講演では、エボラウイルスの病原性や自然界における生態解明および予防・治療法開発に向けた研究を紹介します。

 

・第8回 7/23(木)
「若者にみる難問・若者が挑む難問─地域青年活動の歴史と現在─」
教育学研究院 准教授 辻  智子
若者の姿は時代と社会を映し出します。時代の転換点に生きた/生きている若者たちの姿を通して、我々の社会が抱えている難問を考えるとともに、それに対峙する若者たちの模索と格闘の歩みに目を留めてみたいと思います。

 

申込み方法などの詳しい情報は、こちらのリンクからご覧ください

 

 


 

<お問い合わせ・申し込み先> 北海道大学学務部学務企画課(教育支援担当)
〒060-0817 札幌市北区北17条西8丁目 高等教育推進機構1階 6番 公開講座窓口 電話 011-706-5567(直通)