部門全体

各学部研究科のFD研修等に係る実施状況 (平成26年度

文学研究科・文学部
経済学研究科・経済学部
歯学研究科・歯学部
農学院・農学研究院・農学部
保健科学院・保健科学研究院
公共政策学教育部・公共政策学連携研究部
教育学院・教育学研究院・教育学部
理学院・理学研究院・理学部
薬学研究院・薬学部
獣医学研究科・獣医学部
情報科学研究科
国際本部
法学研究科・法学部
医学研究科・医学部
工学院・工学研究院・工学部
水産科学院・水産科学研究院・水産学部
生命科学院・先端生命科学研究院
URAステーション

 

文学研究科・文学部

名称 第1回文学研究科FD研修会(主催:文学研究科教務委員会)
実施日時 平成26年9月3日(水)13:45~14:30
会場 人文・社会科学総合教育研究棟 W409室
対象 文学研究科に所属する教職員
参加者数 文学研究科教職員約50名
実施内容 「授業内容の改善」をFD研修のテーマとし,文学研究科の宮内泰介教授が,「ピア・ラーニング(学生同士での学び合い)を生かした授業の組み立て方」と題した 講演を行なった。「学生同士が互いの力を発揮し,共同で学ぶ」授業を目指したディスカッション・テーマの工夫や設計の仕方などについて,資料をもとに解説 する内容であった。講演後,参加した教職員からは議論の評価方法や宿題の出し方などについて,活発な質疑応答があった。
その他 特記事項なし
名称 第2回文学研究科FD研修会(主催:文学研究科総務委員会)
実施日時 平成27年3月4日(水)13:00~14:30
会場 人文・社会科学総合教育研究棟 W409室
対象 文学研究科に所属する教職員
参加者数 文学研究科教職員約50名
実施内容 ハラスメント問題をFD研修のテーマとし,東北大学の吉武教授が,「キャンパス・ハラスメント防止へ『要注意の教員行動33箇条』~被害者も加害者も出さな いために~」という演題で講演を行なった。演題と同じ表題の論文の抜粋を配付し,実際にあった事案をもとにした模擬事例を「要注意の教員行動」の参考とし て,吉武教授が具体的に解説する内容であった。参加した教職員はハラスメントの対応と予防を学ぶことができ,講演後も活発な質疑応答が行われた。
その他 特記事項なし

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教育学院・教育学研究院・教育学部

名称 教育学院カリキュラム改善に関する検討会
実施日時 平成26年8月29日(金)10時~11時30分
会場 教育学研究院会議室
対象 教育学院に所属する教員
参加者数 およそ30名
実施内容 教育学院横井敏郎教授(教育学院教務委員長)が、「教育学院のカリキュラムの課題と改善方向」という演題で報告を行い、現行カリキュラムの特徴と問題点の所 在、改善の視点・目的、今後のカリキュラムのあり方について問題提起がなされた。報告の後、現行カリキュラムの評価、各教員・研究室での教育活動とその工 夫、今後のカリキュラムの改善方策に関する提案・要望などについてフロアから多数の発言があり、活発な質疑が行われた。
その他
名称 「国際交流における今後の展望」
実施日時 平成26年11月21日(金)13時~15時
会場 教育学研究院大会議室
対象 教育学院に所属する教職員
参加者数 おおよそ20名
実施内容 (1)学部教育におけるESDキャンパスアジア・プログラムの今後の展開
(2)部局院生のための国際交流プログラムの企画と全学SG事業への位置づけ
(3)本部局の研究活動における国際交流の展望
その他

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法学研究科・法学部

名称 平成26年度北大法科大学院・北海学園大学法科大学院合同FD研修会
実施日時 平成26年10月16日(金)16時~17時
会場 文系共同研究棟W409
対象 北大法科大学院に所属する教員および北海学園大学法科大学院に所属する教員
参加者数 およそ20名
実施内容 北大法科大学院の小名木教授が、授業担当科目である「刑法II」と「刑事法事例問題研究II」の授業経験を踏まえて講演を行った。授業内容、授業水準の設定 の仕方、配布資料、成績評価の方法、効果的な授業の方法など関する内容であった。会場からは、授業で取り扱う範囲は十分か、教科書は何を指定しているかな どの質問があり、それに対する受け答えがなされた。
その他

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経済学研究科・経済学部

名称 学生支援FD講習会
実施日時 平成27年3月24日(火)13時30分~14時30分
会場 経済学部会議室
対象 平成26・27年度クラス担任及び副担任
参加者数 14名
実施内容 新旧クラス担任及び副担任による学生の指導・支援等に関する意見交換
その なし

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理学院・理学研究院・理学部

名称 第1回数学科・数学専攻FD
実施日時 平成26年6月19日(木)12時5分~12時55分
会場 理学部4号館501室
対象 数学科・数学専攻を担当する教員
参加者数 24名
実施内容 講師である本学附属図書館学術システム課HUSCAP担当職員が,学位規則の改正の内容と,それに伴い必要となった権利関係の確認について,「学術誌掲載論 文を博士論文に含む場合」を中心に説明を行った。また,講習会の後半では,権利関係の確認について,個別の相談が行われた。
その他 参加教員からは,「博士課程学生を指導する際の参考になった」,「著作権についての理解が深まった」,「特に注意すべきポイントが分かった」等の声が寄せられた。
名称 第2回数学科・数学専攻FD
実施日時 平成26年11月20日(木)12時5分~12時55分
会場 理学部4号館501室
対象 数学科・数学専攻を担当する教員
参加者数 25名
実施内容 理学研究院数学部門 行木准教授が,現在共同研究者とともに作成中である,Web上で問題を用意し学生に解かせ,自動的に採点する電子教材ソフト (MapleT.A.)について,講義(入門微分積分学)で使用した,その使用状況及び結果について,安易な電子教材の利用への警鐘の意も込めて,報告を 行った。
その他 参 加教員からは,「TA予算が減少している中,どのような方向で考えるべきかの参考になった」,「e-ラーニングの導入の具体例や問題点について理解でき た」,「コンピュータシステムを利用するのはまだまだ大変そう」,「計算機の導入には慎重であるべき」等様々な意見が寄せられた。
名称 物理学科FD
実施日時 平成27年2月6日(金)17時~18時
会場 理学部2号館211講義室
対象 物理学科を担当する教員
参加者数 24名
実施内容 「新GPA制度における11段階評価の運用」をテーマとして,来年度の基礎科目の評価から順に適用されることから,学科内でその運用についての意見交換を行った。
また,導入の経緯,制度の内容,新旧制度の対応などを改めて確認後,担当する「物理学Ⅰ,Ⅱ」について,成績評価基準のガイドライン及びそれに従ったシラ バスの内容に沿った評価の在り方を議論し,併せて,再来年度以降適用される専門科目についても幅広く意見交換を行った。
その他 特になし
名称 化学部門(化学科)FD
実施日時 平成27年3月6日(金)13時30分~14時30分
会場 理学部7号館301室
対象 化学部門に所属する教員及び総合化学院を担当する教員
参加者数 32名
実施内容 「オープンエデュケーション」をテーマとして,理学研究院化学部門及び総合化学院の合同FD講演会を開催し,本学高等教育推進機構オープンエデュケーションセン ターの重田勝介副センター長が,「オープン教材の活用による教育改善~北海道大学オープンエデュケーションセンターの取組から~」と題した講演を行った。 教育資源としてのオープン教材の活用例の紹介や,知識の習得はオンラインで行い確認やディスカッションを授業で行う“反転授業”における高い教育効果の実 例等,新しい教育方法に関する世界的な取り組み状況や,北大における状況等が示された。
その他 講演後,参加した教員から,「今後ますます重要となる教育方法に関する最新情報が得られた有意義な講演会であった」との感想があった。
名称 生物科学科(生物学)FD
実施日時 平成27年3月11日(水)16時~17時
会場 理学部5号館813室
対象 生物科学科(生物学)を担当する教員
参加者数 25名
実施内容 本学保健センターの臨床心理士(カウンセラー),武田弘子先生が,「大学生・院生の不登校の実態とその対応に浮いて~教職員と保健センターの連携によってで きること~」をテーマとして,講演を行った後,教員からも具体的な対応事例について紹介があり,それに対する保健センターとしての対応について議論,意見 交換が行われた。
その他 特になし
名称 第1回生物科学科(高分子機能学)FD
実施日時 平成26年9月18日(木)15時~17時
会場 理学部5号館203号室
対象 生物科学科(高分子機能学)を担当する教員
参加者数 46名
実施内容 本学キャリアセンターの徳山課長及び人材育成本部の樋口特任教授が,「学生指導と教育環境「変わる就活期間,留学生支援」」をテーマとして,講演を行った。 就活支援並びにキャリアパス教育の最新の活動内容についての説明を受け,学生への進路指導のあり方について学ぶ機会を得るとともに,新しい就職活動スケ ジュールと学事日程との対応について説明を受けた。
その他 講演後,参加した教員から,「制度の理解を進めると同時に,学生指導の難しさを実感した」との感想があった。
名称 第2回生物科学科(高分子機能学)FD
実施日時 平成27年2月16日(月)15時~17時
会場 理学部5号館203号室
対象 生物科学科(高分子機能学)を担当する教員
参加者数 30名
実施内容 学科長から,「4学期制導入4年目 学部教育改革について」をテーマとして,大学入試改革後の当学科で取り組んでいる学部教育改革について,4学期制導入4 年目を踏まえ,その評価,TA/TF制度の活用などの重要性の説明があった。また,講義等でも利用しているICT学修支援システム「双方向授業支援システ ム,eポートフォリオ,TA研修eラーニング」のバイリンガル化,全学活用への拡大計画についての紹介もなされた。
その他 特になし
名称 第3回生物科学科(高分子機能学)FD
実施日時 平成27年3月2日(月)10時~11時
会場 理学部2号館505号室
対象 生物科学科(高分子機能学)を担当する教員
参加者数 9名
実施内容 「PBL実践のためのファシリテーター養成講座」をテーマとして,1.学科でのPBL実践ノウハウ情報の共有と整理,2.学生実験のグループ活動で試行したい内容,等の組織的な情報共有を行い,その取り組みについて意見交換を行った。
その他 特になし
名称 宇宙理学専攻FD
実施日時 平成26年4月23日(水)11時00分~11時30分
会場 理学部2号館211室
対象 宇宙科学専攻を担当する教員
参加者数 19名
実施内容 鈴木久男教授から,「北大のIntegrated Science Program(ISP)」についての概要説明があり,「リベラルアーツとは何か」を基に,現在必要とされている人材像の説明があり,このような人材を育 成するための方策について紹介があった後,質疑を行い,ISPの問題点等を議論するとともに,今後,継続して議論していくことの重要性について確認がなさ れた。
その他 特になし
名称 自然史科学部門FD
実施日時 平成27年3月9日(月)16時30分~17時30分
会場 理学部5号館203室
対象 自然史科学部門に所属する教員
参加者数 25名
実施内容 平成27年4月1日付けで講師として着任予定のピアニ・ローレット博士(地球惑星システム科学分野博士研究員)が「フランスの高等教育システムについて」をテーマとして講演を行った後,質疑応答を行った。
その他 特になし
名称 理学部・理学院・生命科学院・総合化学院合同FD研修会
実施日時 平成27年3月19日(木)14時00分~16時30分
会場 理学部5号大講堂
対象 理学部・理学院・生命科学院・総合化学院を担当する教職員
参加者数 73名
実施内容 はじめに,平成26年度の理学研究院の各部門でのFD研修会の状況を報告した後,,本学保健センターカウンセラーの武田弘子先生が,「北大における学生の自 殺の現状と予防対策」について講演を行い,自殺につながる不登校,ひきこもり対策の要点やその流れ,保健センターで用意されているプログラムなど,実際の 具体例を挙げ,特に,研究室で過ごす時間の多い大学院生では,本人の変化を研究室の教員が敏感に感じ取り,その対応については保健センターと連絡を取って その原因の特定や支援方針を早急に決めることが重要である旨説明があった。
後半は,アクティブラーニングに関する講演2件で,最初に,理学研究院の小田研教授が,「アクティブラーニングに対する基礎科学系大学院の最近の取り組 み」について講演を行い,「デザインスクール」,「PBL(Problem Based LearningあるいはProject Based Learning)」や「アントレプレナー講習」といった,最近教育の現場でよく耳にするもののその実態がよく理解されていない「アクティブラーニング」 について,その必要性と理学研究院や関連学院がどのような取り組みを行ってきたかについて紹介した。理学研究院や関連学院では全学に先駆けてこのような 「アクティブラーニング」関連の講習会や研究会を開催することで,基礎科学系教育における「アクティブラーニング」の現状や問題点,その効果的な実施につ いて検討しており,平成27年度からは理学研究院内にアクティブラーニング推進室を立ち上げ,構成員へのアクティブラーニングの情報提供やその実施方法等 について検討することが報告された。
次いで,組織開発推進室プロセスコンサルタント・ファシリテーターの内田龍之介氏が,「ファシリテーションの理解と事例のご紹介」について講演を行い,問 題解決のための話し合いや打ち合わせにおいて,その議論を結論に導く司会役「ファシリテーター」の技法である「ファシリテーション」について実例を挙げて 紹介した。講演の後半は,実際に内田氏がファシリテーターを務めて,参加者全員がグループごとに議論することにより,これまで言葉としてしか理解できてい なかった「ファシリテーター」や「ファシリテーション」について,その内容や効果について実感することができた。
その他 理学研究院ではアクティブラーニング推進室を中心として,今後もこのような研修会を通じて基礎科学系における新たな教育的技法の紹介,開発,実施における相 談及びその周知活動を進め,北大における次世代の基礎科学系教育と世界の課題解決を牽引する人材育成に貢献することを目指してる。

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医学研究科・医学部

名称 第26回医学研究科・医学部FD
実施日時 平成26年 6月11日(水)13時20分~17時
会場 医学部学友会館「フラテ」大研修室
対象 医学研究科に所属する教員(北海道大学病院の教員で医学部医学科を担当する診療科に所属する者も受講可)
参加者数 24名
実施内容 医学教育推進センターが,初めて医学教育を担当する教員又はこれまでFDに参加したことのない若手教員を対象に「カリキュラムプラニング」をテーマとしてワークショップ形式のFDを行った。
また,医学部医学科の教育活動の表彰において,最優秀教員賞等を受賞した医学研究科解剖発生学分野の山崎美和子講師が,同分野として教育の際に心がけてい ること等,授業を行う上で有益となる情報について,講演を行った。講演後,活発な質疑応答があり,参加者の医学教育への関心の高さが伺えた。
その他 なし
名称 第27回医学研究科・医学部FD
実施日時 平成26年 8月15日(金)~16日(土)
(15日9時医学研究科出発,16日12時到着)
会場 札幌北広島クラッセホテル(北広島市中の沢316-1)
対象 医学研究科に所属する教員(北海道大学病院の教員で医学部医学科を担当する診療科に所属する者も受講可)
参加者数 36名
実施内容 医学教育推進センターが,「英語教育と国際化」をテーマとして,1泊2日でワークショップ形式のFDを行った。
初日は,学部教育,大学院教育,留学,病院の国際化の課題について,参加者全員がそれぞれ4グループに分かれて,ワークショップ形式で,ニーズ分析から現 実化の方略立案まで,グループワーク・全体討論を行った。各グループの発表内容は,卒業・修了時に英語で医学的内容を討論できる医学生・外国で研究活動で きる大学院生を育てるための教育,日本の近隣諸国から優秀な留学生を数多く受け入れる工夫,外国人患者が(北大)病院の診療を受けやすくするための具体策 等であり,活発な質疑応答が行われ,特別なカリキュラムの必要性,修士・博士論文の公開発表会の英語化,留学生受け入れ環境の充実,留学生のニーズの把握 等が話し合われた。
2日目は,医学研究科消化器内科学分野の坂本直哉教授が,「PBL(problem-based learning)という教育技法」をテーマに,同教授の前任地である東京医科歯科大学での実践例の紹介等を内容とした講義を行った。
全体を通して,参加教員の多くが,今年のテーマ「英語教育と国際化」を現実問題として重要視していることが伺えた。
その他 なし
名称 第28回医学研究科・医学部FD
実施日時 平成26年11月26日(水)17時~18時
会場 医学部学友会館「フラテ」フラテホール
対象 医学研究科に所属する教員(北海道大学病院の教員で医学部医学科を担当する診療科に所属する者も受講可)
参加者数 36名
実施内容 本学保健センター精神衛生相談室の朝倉聡准教授が,「学生のメンタルヘルス」をテーマとして,学生のメンタルヘルスの現状や青年期に発症することが多い精神 疾患,教職員の対応の仕方,自殺予防のための方策等を内容とした講演を行った。講演後,活発な質疑応答があり,参加者のメンタルヘルスへの関心の高さが伺 えた。
その他 なし
名称 第29回医学研究科・医学部FD
実施日時 平成27年2月4日(水)17時~19時
会場 医学部学友会館「フラテ」フラテホール
対象 医学研究科に所属する教員(北海道大学病院の教員で医学部医学科を担当する診療科に所属する者も受講可)
参加者数 43名
実施内容 東京大学大学院医学系研究科医学教育国際研究センター(米国タフツ大学教育副学長)のメアリー・リー特任教授が,「タフツ大学のオープン・エデュケーショ ン」をテーマとして,インターネットなどを利用した教育の最近の動向,タフツ大学の医学部教育における電子媒体による教育方法等を内容とした講演を行っ た。講演後,活発な質疑応答があり,参加者の電子媒体による教育への関心の高さが伺えた。
その他 なし

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歯学研究科・歯学部

名称 北海道大学大学院歯学研究科 第15回FDワークショップ
実施日時 平成26年9月10日(水)8時30分~17時15分
平成26年9月11日(木)8時半~17時15分
(宿泊研修)
会場 北広島クラッセホテル
対象 北海道大学大学院歯学研究科所属の教職員
参加者数 36名
実施内容 「日本一の診療参加型臨床実習を行う!」をテーマにワークショップを実施した。講師に文部科学省高等教育局 医学教育課 課長補佐 島居剛志先生をお招きし、歯学教育のおかれる現状と課題に対する講演も行った。「現状の把握と問題点の抽出」、「方略」、「具体案の作成」の順でミニレクとワークショップ(ワールドカフェも展開)を開催し、プロダクトを算出した。
その他 研修会終了後にアンケートを回収したところ、8割を超える教員が、「役に立った」と回答した。
名称 北海道大学大学院歯学研究科 第53回(平成26年度第1回)FD講演会
実施日時 平成26年5月16日(水)17時30分~19時
会場 大学院歯学研究科講堂.
対象 北海道大学大学院歯学研究科所属の教職員
参加者数 80名
実施内容 「創造する」をテーマに講演会を実施した。講師は元ソニーの開発部長、前ソニー短大教授、元北海道大学客員教授、の田村信吾先生。人類に与えられた最大の特権は創造であるという井深大語録を踏まえ、創造が以下になされるかについて講演が行われた。
その他 歯科においては研究はもとより、教育、臨床においても創造が重要であることが再認識された。
名称 北海道大学大学院歯学研究科 第54回(平成26年度第2回)FD講演会
実施日時 平成26年7月17日(木)17時30分~19時
会場 大学院歯学研究科講堂
対象 北海道大学大学院歯学研究科所属の教職員
参加者数 80名
実施内容 新しく研究科長になられた横山敦郎教授の所信表明を兼ねた講演会が開催された。
その他 今後の大学院歯学研究科としての有り方が示された。
名称 北海道大学大学院歯学研究科 第55回(平成26年度第3回)FD講演会
実施日時 平成26年10月15日(水)17時30分~19時
会場 大学院歯学研究科講堂
対象 北海道大学大学院歯学研究科所属の教職員
参加者数 約70名
実施内容 「医療機器の歩みと日本発の革新的医療技術の創出」のタイトルで川崎医療福祉大学の特任教授、北海道大学客員教授の梶谷 文彦先生をお招きして講演会が開催された。
内容:第2次安倍内閣の発足以来,医療産業の創出は成長戦略の柱として掲げられ,我が国発の革新的医療技術を創出すべく様々な取り組みが行われている。本 講演では,国内外の医療機器開発現場の歩みを振り返るとともに,産官学の連携による先端医療技術の開発動向について解説する。
その他 医療産業をいかに創出するかについて、産学官の連携の重要性を含めて認識された。
名称 北海道大学大学院歯学研究科 第56回(平成26年度第4回)FD講演会
実施日時 平成26年11月12日(水)17時30分~19時
会場 大学院歯学研究科講堂
対象 北海道大学大学院歯学研究科所属の教職員
参加者数 約70名
実施内容 「イノベーションの実現に向けて - NEDOの役割と支援制度」のタイトルで独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 副理事長の倉田 健児先生をお招きして講演会が開催された。
内容:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は日本最大の技術開発推進機関として、エネルギー・地球環境問題の解決と日本の産業競争力の強化と いう二つの目的の達成を図るべく企業や大学、公的研究機関の英知を結集して、技術開発・実証に取り組んでいます。こうしたNEDOの取り組みを紹介すると ともに、NEDO事業への参画を図る上での留意点等を概説します。
その他 NEDOのあり方とエネルギーに歯科がいかに関わるか、研究費獲得も可能である、との講演内容に積極的に応募できるのではないかとの認識を持つに到った。
名称 北海道大学大学院歯学研究科 第57回(平成26年度第5回)FD講演会
実施日時 平成26年12月12日(金)17時30分~19時
会場 大学院歯学研究科講堂
対象 北海道大学大学院歯学研究科所属の教職員
参加者数 約60名
実施内容 「知的財産を学んで~歯科医師以外の職業選択~」のタイトルで京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 知的財産経営学分野の田中 美希先生をお招きして講演会が開催された。
内容:2004年の法人化に伴い、国公立大学は研究成果の社会還元が求められるようになった。また、医学分野では近年、研究開発費の増大や国際競争力の伸 び悩みから企業単独の研究開発が困難な状態が続いている。そこで大学および企業では、大学の研究成果や医療現場のニーズを生かした医薬・医療機器の開発を 進める産学連携が推進されるようになった。産学連携においては知的財産の保護が重要であり、大学研究者の知的財産保護への理解が求められている。
演者は北大在籍中から知的財産分野に関心を持ち、研修医修了後、京都大学大学院医学研究科知的財産経営学分野に進学した。当研究室では、知的財産法・経営 学・ライフサイエンスの3分野を、実習を交えつつ総合的に学習しながら医学領域の知的財産の活用について研究を行っている。研究室には文系・理系・医学系 問わず様々な分野の学生・社会人が所属しており、修了後の進路も一般企業・公務員・法律事務所・TLO(技術移転機関)等の大学関連機関など多様である。
演者は大学院での学習およびTLOでのインターンシップ・就職活動を行う中で、最終的にOTC(一般用医薬品)メーカーの研究開発職への就職を決定した。 就職活動で強く感じたことは、臨床の現場以外にも歯科医師の知識・経験を活かすことのできる場が多く存在すること、そして企業等における知的財産部門の重 要性である。これは、アンメットニーズ領域の創薬の増加や近年問題となった臨床試験不正事件によって、企業が医学知識を有する医療専門職を求めるように なったため、また、共同研究の増加や海外への進出に伴い知的財産の管理のみならず活用の重要性がさらに高まっているためである。しかしその一方で、歯学部 から臨床以外の就職をすることの困難も実感した。演者の今後のキャリアパスとしては、企業での経験を積んだのちに、大学等にて大学と企業(実用化)の橋渡 しに貢献したいと考えている。
その他 必ずしも歯科医師が歯科医業に携わるものではなく、大学時代に学んだ専門知識を生かして知財関連の業務への進出等も可能であるとの認識を持つに到った。特に今回は学生も参加させることで、歯科医師の多様性について学んだ。
名称 北海道大学大学院歯学研究科 第58回(平成26年度第6回)FD講演会
実施日時 平成26年1月23日(金)17時30分~19時
会場 大学院歯学研究科講堂
対象 北海道大学大学院歯学研究科所属の教職員
参加者数 約80名
実施内容 「再生医療の制度整備と事業展開 — 法制度の見直しを踏まえた関連産業の育成 —」のタイトルで経済産業省生物化学産業課長 江崎 禎英 先生をお招きして講演会が開催された。
内容:再生医療は、これまで治療困難とされる疾患の根本治療に路を開くとともに、慢性疾患等に新たな治療方法を提供することにより、拡大の一途を辿る社会保障費の抑制にも貢献することが期待されている。
他方、我が国の再生医療は、iPS細胞等の研究では世界のトップレベルにあるものの、再生医療等製品の実用化件数は欧米に比べて著しく少ない。また、再生 医療に不可欠な培地、試薬等の消耗品や培養装置や検査機器等の装置類の大半は高価な外国製品に頼っているのが実情である。
こうした状況を踏まえ、我が国では再生医療に係る3つの法律を整備し、昨年11月25日に改正薬事法(「医薬品医療機器等法」)及び再生医療新法(「再生 医療等安全性確保法」)が施行され、世界で最も進んだ法制度の下で再生医療が実施されることとなった。これにより、我が国企業が持つ高い技術力を効果的に 発揮することで、より安全でより品質の高い再生医療を合理的なコストで提供出来ることが期待される。
また、今般の薬事法の改正によって「条件付き期限付き承認」の制度が導入されることとなったが、これら条件付き期限付きで承認された再生医療等製品に対しても公的保険が適用されることとなり、事業化の観点からも望ましい環境が整えられた。
経済産業省では、再生医療の実用化及び産業化を促進するため、各種関連技術分野の充実・発展を図るとともに、国際標準化を推進し、周辺産業の育成を目指し ている。また、新たな医療分野である再生医療の普及を促進するため、事業者や患者のリスクを軽減するための保険の整備等についても推進する。
本講演では、今般の法改正の背景及び概要について説明するとともに、周辺産業の育成に向けた取り組みについて紹介する。
その他 再生医療に関わる法整備や今後の可能性についてきわめて興味深い知見が得られた。

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薬学研究院・薬学部

名称 平成26年度北海道大学薬学部FD講演会
実施日時 平成26年6月16日(月)14:45~18:00
会場 薬学研究院臨床薬学講義室
対象 薬学部の学生及び薬学研究院に所属する教員
参加者数 約10名(教員)
実施内容 学外講師を招き「薬害の歴史と薬物治療のリスク管理~サリドマイド被害者の立場から」と題する被害者本人による講演が行われた。
その他 アンケート調査を実施し,リスク管理の重要性などを再確認したくなるなどの回答もあり,大変貴重な講演であった。
名称 第4回薬学研究院研究発表会
実施日時 平成26年8月1日(月)14:55~16:45
会場 薬学研究院臨床薬学講義室
対象 薬学研究院に所属する教員
参加者数 約50名
実施内容 本研究院の教員が自身の研究発表を行い,本研究院における他分野での研究概要の理解を深めるとともにコミュニケーション能力及び自己啓発の向上を図る。
① 佐藤 浩輔 先生(薬化学研究室)
研究テーマ「修飾ヌクレオシドを用いた機能性核酸の創製」
② 中矢 正 先生(神経科学研究室)
研究テーマ「RNA結合タンパク質FUSによるALS発症機構の解明 」
③ 齋藤 望 先生(精密合成化学研究室)
研究テーマ「遷移金属錯体を利用した有機合成~新反応の開発と有用化合物の合成~」
その他 参加者からは「プレゼンする際のヒントが得られた。」
発表者からは、参加者からのアンケートについて「ためになった。」,「予想もつかないコメントもあり、いろいろな意見を持つ人がいるのだなと参考になった。」などの意見が寄せられた。
名称 第5回薬学研究院研究発表会
実施日時 平成27年3月13日(金)13:30~14:50
会場 薬学研究院臨床薬学講義室
対象 薬学研究院に所属する教員
参加者数 約50名
実施内容 本研究院の教員が自身の研究発表を行い,本研究院における他分野での研究概要の理解を深めるとともにコミュニケーション能力及び自己啓発の向上を図る。
① 小原助教(生化学研究室)
研究テーマ「脂質非対称性センシ分子機構と細胞応答」
② 中川講師(臨床病態解析学研究室)
研究テーマ「低酸素・低栄養ストレス応答における細胞内シグナル伝達機構」
その他 参加者からは、「日頃聞く機会の無い発表を聞く事が出来て有意義であった。」
発表者からは、参加者からのアンケートについて「自分で気づかなかった点に気づけた。」,「思ったより伝わっているのだなと思った。」などの意見が寄せられた。

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工学院・工学研究院・工学部

名称 海外インターンシップ派遣100名達成の戦略と将来
実施日時 平成26年6月6日(金)~7日(土)
会場 北広島クラッセホテル(北広島市中の沢316-1)
対象 大学院工学研究院工学系教育研究センター(CEED)産学連携教育プログラム開発教員他
参加者数 23名
実施内容 「海外インターンシップ派遣100名達成の戦略と将来」をテーマとして,1泊2日で実施した。
当日は,野口徹初代CEEDセンター長が「CEED黎明期のインターンシップの取組み」,名和豊春工学研究院長が「工学教育の目指すもの」という演題で講 演を行った他,海外インターンシップに参加した学生からの話題提供,専攻におけるインターンシップ取組み事例の紹介やグループ討論を行った。
その他
名称 「eラーニングにおける世界・日本・北大・工学系部局それぞれの動向と課題」
実施日時 平成26年12月16日(火)16時30分~18時30分
会場 工学部オープンホール
対象 大学院工学研究院及び大学院情報科学研究科に所属する教員
参加者数 およそ30名
実施内容 「eラーニングにおける世界・日本・北大・工学系部局それぞれの動向と課題」をテーマとして,次のとおり3名の講師が講演を行い,その後,意見交換を行った。
・東京大学教育企画室 船守美穂特任准教授
題目:デジタル化時代における世界の高等教育の潮流-MOOCから主体的学び,大学改革まで
・情報基盤センター,オープンエデュケーションセンター 重田勝介准教授
題目:世界・日本の動向と北大全学の活動
・大学院工学研究院工学系教育研究センター 篠原潤一特任教授
題目:工学系部局のeラーニングシステム運用の現状,教員から見た負担とメリット,課題と提案
その他

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農学院・農学研究院・農学部

名称 平成26年度第1回FD研修会「学生の自殺予防対策」
実施日時 平成26年10月30日(木)15時~
会場 農学部W109講義室
対象 教職員
参加者数 40名
実施内容 学生の自殺予防対策に対する教職員の知識向上のため,保健センターのカウンセラー武田弘子氏による講演を行った。講演では,北大生の自殺の現状について過去 のデータからの解説や自殺のリスク因子,対人関係理論について説明があり,保健センターにおけるカウンセリング事例から保健センター・病院・教員・学生の 相互の連携の必要性と有効性が強調された。講演後には活発な質疑応答が行われた。
その他 研修会後のアンケート結果は,おおむね「参考になった」という意見が大半を占めた。
名称 平成26年度第2回FD研修会「研究倫理-学問上の誠実さ-」
実施日時 平成26年11月13日(木)15時~
会場 農学W109講義室
対象 教員,学生
参加者数 41名
実施内容 研究者の意図しない研究倫理への抵触を防ぐため,文学研究科応用倫理研究教育センターの眞嶋俊造准教授を講師に研修会を行った。専門家には高い倫理観が求め られていること,研究倫理に抵触するおそれがあるグレーゾーンの行為について,研究者自身が適切に判断できるようになることの必要性の説明と,そのための 方法である「倫理テスト」の紹介を行った。研修会後半には,仮想事例を用いて実際に「倫理テスト」を使用し,倫理的にとるべき行為を参加者全員で検討し た。
その他
名称 平成26年度第3回FD研修会「ゲートキーパー研修会」
実施日時 平成26年12月18日(木)16時~18時
会場 農学研究院総合研究棟多目的室W109
対象 教員
参加者数 14名 (教授:3名,准教授4名,講師6名,助教1名)
実施内容 精神的な問題を抱えている人がいる場合に,より専門的な部門の受診が必要かどうか判断する役割を担う「ゲートキーパー」について知識を深めるため,保健セン ターの教員とカウンセラー5名による研修会を行った。保健センターの藤井泰先生が「うつ病と自殺」をテーマに講演を行い,うつ病の概要やゲートキーパーの 役割,心の問題を抱える人への対応,この問題に対する本学の対応を紹介した。
また,保健センターのカウンセラー4名(斉藤美香氏,斉藤暢一朗氏,武田弘子氏,川島るい氏)の指導の下,適切な対応と不適切な対応を実感するために,参 加者同士でロールプレイを行い,メンタルヘルスのファーストエイドでの対応方法とその重要性について理解を深めた。
その他

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獣医学研究科・獣医学部

名称 獣医学研究科・人獣共通感染症リサーチセンター 職員研修
実施日時 平成26年5月7日(火)15時~16時30分
会場 獣医学研究科 会議室
対象 平成26年度に獣医学研究科・人獣共通感染症リサーチセンターに着任した教員,事務担当者,事務補佐員,他希望者(平成25年度以前の採用者・異動者等の参加も可能)
参加者数 29名
実施内容 獣医学研究科・獣医学部および人獣共通感染症の組織概要, 施設概要,年間行事の概略, 研究科・学部で取り組んでいるプログラム,各担当事務の役割等を紹介し,本研究科で職務に従事するにあたっての基礎的知識を習得してもらった。
その他
名称 国際認証プログラム取得に向けて
実施日時 平成26年5月28日(水)16時30分~
会場 獣医学研究科 講堂
対象 獣医学部教職員
参加者数 54名
実施内容 EAEVE(The European Association of Establishments for Veterinary Education)による国際認証取得を目指していることから,概要,北海道大学および帯広畜産大学における準備状況,問題点,諸外国のプログラムを紹介するとともに意見交換を行った。
実施にあたっては,帯広畜産大学から2名の講師を招へいした。
その他
名称 獣医学オスキー(vetOSCE)の概要
実施日時 平成26年7月11日(水)16時30分~
会場 獣医学研究科 講堂
対象 獣医学部教職員(帯広畜産大学と共催とし,遠隔システムで中継して実施おり,帯広畜産大学の教員も参加した)
参加者数 43名(北海道大学)
実施内容 平成29年6月に獣医学共用試験を本格実施することから,OSCE試験についてのFDを実施した。
試験の概要に加え,事前に必要となる準備(購入物品等を含む)や,他大学におけるトライアルの状況について報告された後,質疑応答を行った。
実施にあたっては,岐阜大学及び日本獣医生命科学大学の教員を招へいした。
その他
名称 留学生指導-ミスマッチの予防と問題別対応のポイント-
実施日時 平成26年10月3日(金)16時00分~17時00分
会場 獣医学研究科 講堂
対象 獣医学研究科ならびに人獣共通感染症リサーチセンター教職員
他部局等の教職員も参加可能(国際本部の要請あり)
参加者数 41名
実施内容 留学生指導に関する具体的な事例と問題点,問題の予防法や解決法などについて,国際本部のカウンセラー 石井治恵先生による講義を実施した。
その他
名称 メンタルヘルスFD「自殺予防対策,不登校学生への対応」
実施日時 平成27年2月13日(金)16時00分~17時00分
会場 獣医学研究科 講堂
対象 獣医学研究科ならびに人獣共通感染症リサーチセンター教職員
参加者数 38名
実施内容 保健センターの武田弘子先生を講師として招き,本学の学生の自殺に関する現状および対策案,不登校学生への対応策についての説明の後,質疑応答を行った。
その他
名称 北海道大学・帯広畜産大学共同獣医学課程共同FD
実施日時 平成27年3月2日(月)・3月3日(火)
会場 帯広畜産大学・幕別温泉グランヴィリオホテル
対象 獣医学部教職員・帯広畜産大学教職員
参加者数 北大獣医学部教職員46名
帯広畜産大学教職員46名 合計92名
実施内容 ・帯広畜産大学教育研究施設の見学
・獣医学共用試験(VetCBT,VetOSCE)の内容,準備状況の説明・質疑応答
・EAEVE:The European Association of Establishments for Veterinary Education)による認証取得に向けた予備査察の結果報告,必要な取り組み(教育改革等)について意見交換
・共同獣医学課程3年目を終えての問題点,改善点,科目間の調整等についてのディスカッション
・懇親会等を通じた両大学の教職員間の交流
その他 平成26年度で4回目となる2校によるFD。多数の教職員が参加することにより,国際認証やCBT,OSCEなどに対する理解が進み,教育の質の向上,両校の教職員の交流の活性化につながる有意義なものであった。

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水産科学院・水産科学研究院・水産学部

名称 大学院学生・博士研究員を対象とした人材育成事業とその成果
実施日時 平成26年10月31日(金)16時~17時
会場 水産学部講義棟大講義室
対象 水産科学研究院に所属する教員
参加者数 20名程度
実施内容 人材育成本部から樋口教授をお招きして、大学院生(留学生を含む)を対象としたキャリア教育(水産科学院に対する中継授業も含む)およびこれまでの成果,活 用事例について講演していただいた。講演では、博士前期課程の大学院生を対象としたキャリアマネジメントセミナーや、博士後期課程大学院生を対象とした、 企業と学生を結びつける密度の濃いマッチング事業(赤い糸会)など、人材育成本部の活発な活動が紹介された。
その他
名称 TF(ティーチング・フェロー)制度のための研修会
実施日時 平成27年3月4日(水)9時30分~12時
会場 水産学部講義棟第1講義室
対象 水産科学研究院に所属する教員
参加者数 10名
実施内容 高等教育推進機構から担当教員(細川教授、鈴木教授)をお招きしてTF制度に関する講演をおこなっていただいた。TFという職種をTAと比較して説明していただき、学部カリキュラムにおいて、この制度を活かすための工夫が求められているという趣旨の内容であった。
その他 本研修はTFに採用される意志を持つ大学院生6名もTF研修会として参加した。教員のFD研修と異なり、大学院生は午前の講演に加えて、午後にグループ学習もおこなった。
名称 第1回海洋生物科学科FD研修会
実施日時 平成26年12月26日(金)11時~12時
会場 水産学部小会議室(ポリコムにて以下に接続)札幌キャンパス環境科学院A404、臼尻水産実験所、国際水産・海洋総合研究センター
対象 海洋生物科学科の教育・研究指導を担当する教員ならびに学科協力教員
参加者数 19名
実施内容 水産科学英語Ⅰ,Ⅱの実施に向けた検討会をおこなった。教務委員の和田准教授から同科目の趣旨と実施体制案に関する説明をおこなった後に、学科長から他学科の対応状況に関する説明があった。これらに基づき,本学科として最適な開催形態を模索すべく,意見交換を行った。
その他
名称 第2回海洋生物科学科FD研修会
実施日時 平成27年2月20日(金)14時~15時
会場 水産学部小会議室(ポリコムにて以下に接続)札幌キャンパス環境科学院A404、臼尻水産実験所、国際水産・海洋総合研究センター
対象 海洋生物科学科の教育・研究指導を担当する教員ならびに学科協力教員
参加者数 16名
実施内容 4学期制移行に対する本学科の対応について意見交換をおこない、とくに学生実験の実施に関して検討した。現在はすべての学生実験が必修であるが,新渡戸カレッジへの対応も含めて,今後は一部の科目を選択科目に変更しなければならないのではないか等の意見が提案された。
その他
名称 第1回海洋資源科学科FD研修会
実施日時 平成26年12月15日(月)15時~16時30分
会場 水産学部講義棟第3講義室
対象 海洋資源科学科の教育・研究指導を担当する教員
参加者数 12名
実施内容 4学期制の導入および来年度から水産科学英語について意見交換をおこなった。
その他
名称 第2回海洋資源科学科FD研修会
実施日時 平成27年2月10日(火)16時~17時30分
会場 水産学部講義棟第3講義室
対象 海洋資源科学科の教育・研究指導を担当する教員
参加者数 15名
実施内容 第1回に引き続き、4学期制の導入および来年度から水産科学英語について検討を重ねた。その結果、4学期制導入への対応については基本的な方向性を確認することができたが、水産科学英語の実施方法については結論が出ず、今後の検討課題として残された。
その他
名称 第3回海洋資源科学科FD研修会
実施日時 平成27年2月23日(月)16時35分~17時10分
会場 水産学部講義棟大講義室
対象 海洋資源科学科の教育・研究指導を担当する教員
参加者数 15名
実施内容 水産科学英語の実施方法について意見交換をおこない、具体的な実施体制を決定した。
その他
名称 増殖生命科学科第1回FD研修会:4学期制の導入について
実施日時 平成26年11月7日(金)16時~17時30分
会場 資源化学研究棟(旧工場)ゼミ室
対象 増殖生命科学科教員,増殖生命科学科教育協力教員
参加者数 およそ15名
実施内容 4学期制の導入のため、講義科目と実験科目の時間割の調整について議論した。
その他
名称 学生の留学に対する対応についての意見交換
実施日時 平成26年5月23日(金)16時~17時
会場 水産学部資源化学研究棟ゼミ室
対象 水産科学研究院所属で水産学部資源機能化学科の教育を担当する教員
参加者数 12名
実施内容 資源機能化学科学科長から,教育改善委員会の「学生の留学時期を含む修学指導」に係る方針が披瀝されたのち参加教員で意見交換を行った。その結果,新渡戸カ レッジ学生とそれ以外の学生に対する4年次進級要件,成績評価,修学指導の在り方について確認し参加教員で共通認識を得た。
その他 なし
名称 4学期制導入についての意見交換,並びに,留学希望学生に対する4年次進級要件についての意見交換
実施日時 平成26年10月22日(水)13時~15時
会場 水産学部資源化学研究棟ゼミ室
対象 水産科学研究院所属で水産学部資源機能化学科の教育を担当する教員
参加者数 11名
実施内容 教育改善委員会院長の宮下和夫教授から4学期制導入を決定した経緯が説明されたのち意見交換を行い,4学期制に移行する開講科目について共通認識を得た。
同委員会からの要請に基づき,在学生が留年せずに留学できる体制作りの一環として進級要件の取り扱いを議論し,その配慮に関して意見の集約を見た。
その他 なし
名称 成績評価ガイドライン策定についての意見交換
実施日時 平成26年11月6日(木)11時~12時
会場 水産学部資源化学研究棟ゼミ室
対象 水産科学研究院所属で水産学部資源機能化学科の教育を担当する教員
参加者数 15名
実施内容 資源機能化学科学科長から,事前配布のあった成績評価ガイドラインの策定案の説明が行われたのち参加教員で意見交換を行った。その結果,資源機能化学科における成績評価のガイドラインについて参加者の意見の集約を見た。
その他 なし
名称 4年次進級要件についての意見交換
実施日時 平成27年2月9日(月)16時~17時
会場 水産学部資源化学研究棟ゼミ室
対象 水産科学研究院所属で水産学部資源機能化学科の教育を担当する教員
参加者数 14名
実施内容 資源機能化学科学科長から,4年次への進級要件について,特に留学をした者に対する配慮に関して他学科の状況,教務委員長の見解等の説明が行われたのち意見 交換を行った。その結果,資源機能化学科での進級要件が確認されると共に,修学指導の方針について参加教員間で共通認識を得た。
その他 なし

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保健科学院・保健科学研究院

名称 平成26年度保健学科・保健科学院Faculty Development ワークショップ
実施日時 平成26年8月21日(木)午後5時50分~午後8時40分
平成26年9月 9日(火)午後5時50分~午後8時40分
(両日とも同じ内容)
会場 保健科学研究院 1階 多目的室Ⅱ
対象 保健科学研究院に所属する教員
ただし,大学院保健科学院FDについては,保健科学院に在籍する大学院生も出席可能とした。
参加者数 70名
実施内容 【医学部保健学科FD】
・テーマ:IT を活用した教育改善の推進
・講演:ELMS を使った講義改善事例
・情報基盤センターメディア教育研究部門 重田勝介准教授
【大学院保健科学院FD】
・テーマ:効果的なプレゼンテーション技法の教育への応用
・講演:効果的なプレゼンテーションとは
・株式会社 アムリプラザ 岡山 洋一代表取締役
大学院保健科学院FD研修は,学外講師による「効果的なプレゼンテーション技法の教育への応用」に係る講演会を開催するにあたり,プレゼンテーション技法 を身に着けることは,授業のみならず,今後,学会や講演会など様々な場面において,今までと一味違う発表方法のきっかけとして,大学院生にとっても有用で あると考え,保健科学セミナーとして案内した。
その他 今年度は,「参加者に負担をかけないFDワークショッププログラム」,「参加率100%を目指す」とする新しい方針のもと,新しいFDワークショップを試み ることとした。その新しい試みとしては,講演2本とするFDワークショッププログラムとし,同じFDワークショッププログラムを曜日を変えて2回実施し た。
その結果、100%近い参加率となり,このFDワークショッププログラムのアンケート評価結果の難易度・テーマ・時間について「適切」「適当」との回答が多くあった。

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情報科学研究科

名称 平成26年度情報科学研究科第1回FD研修会(専攻長向け)
実施日時 平成26年4月10日(木)17時~ (約20分)
会場 工学研究院 アカデミックラウンジ2
対象 情報科学研究科専攻長
参加者数 10名
実施内容 平成26年度専攻長・コース長実務ガイドに基づき,研究科長から専攻長の実務に関して説明を行った後,質疑応答を行う。
その他
名称 平成26年度情報科学研究科第2回FD研修会
「北海道大学のグローバル戦略~ユニバーサルキャンパスイニシアチブ~」
実施日時 平成26年12月3日(水)16時30分~17時30分
会場 情報科学研究科 2F A21講義室
対象 情報科学研究科に所属する教員
参加者数 48名
実施内容 第3期中期計画期間における研究科や各専攻における具体的な国際化戦略の策定に向け,北海道大学近未来戦略150やスーパーグローバル大学創成支援事業等で本学が掲げるグローバル化戦略について理解を深めることを目的とする。
その他 研修会終了後にアンケートを回収したところ、7割を超える教員が、「有益であった」と回答した。
名称 平成26年度情報科学研究科専攻主催FD研修会
情報理工学専攻およびコース発足2年目の教育活動について
実施日時 平成27年3月4日(水曜日)15時00分~17時00分
会場 情報科学研究科 11階大会議室
対象 情報科学研究科情報理工学専攻に所属する教員
参加者数 19名
実施内容 1.情報理工学専攻およびコース1年目の振り返り(平成26年度)と改善策(30分程度)
・博士課程および修士課程1年生に対する教育活動について
・大学院入学試験の実施体制(出題作業,口頭試問など)について
・1年生へのコース紹介活動(9月,2月)について
2.情報理工学専攻およびコース2年目(平成27年度)(30分程度)
・博士課程および修士課程1,2年生に対する教育活動について
修士論文発表会および審査の新体制
・2年生の授業実施について
「情報理工学入門」の実施方法,リメディアル科目など
3.情報理工学専攻およびコース3年目(平成28年度)(30分程度)
・博士課程および修士課程全学年に対する教育活動について
・3年生の授業実施について
「情報理工学実験Ⅰ,Ⅱ」の実施方法,各テーマの連携,シラバスの共有
「情報理工学演習Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ」の実施方法,対応する各科目の連携
その他 研修会終了後にアンケートを回収したところ、参加した教員の約9割が、「有益であった」と回答した。
名称 平成26年度情報科学研究科専攻主催FD研修会
順次性のある体系的な教育課程の構築に向けて
実施日時 平成26年8月22日(金曜日)15時30分~16時45分
会場 情報科学研究科 M棟 M351会議室
対象 情報科学研究科生命人間情報科学専攻に所属する教員
参加者数 19名
実施内容 1.導入(10分程度)
生命人間情報科学専攻FD推進室員: 西川淳
・順次性のある体系的な教育課程を目指した全学の方針確認
・ナンバリング及びカリキュラムマップ案作成の経緯説明
2.討論(50分程度)
生命人間情報科学専攻の将来構想を踏まえ,学生及び教員にとって講義群をどのように分類するのが最も有益なのか,参加者全員による討論を行う.
・生体情報コース専門科目のナンバリング及びカリキュラムマップ案の検討
・生命人間情報科学専攻のナンバリング及びカリキュラムマップ案の検討
その他 研修会終了後にアンケートを回収したところ、8割を超える教員が、「有益であった」と回答した。
名称 平成26年度情報科学研究科専攻主催FD研修会
新カリキュラムについて
実施日時 平成26年9月5日(金曜日)17時30分~19時00分
会場 情報科学研究科11階大会議室
対象 情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻に所属する教員
参加者数 23名
実施内容 1.カリキュラム検討ワーキンググループより検討状況報告(20分間)
基礎,物性・デバイス,回路,システム・その他,学生実験の各サブWGリーダより検討状況の報告を行う.
2.討論(60分間)
上記の報告内容に基づき,新カリキュラムでの各科目の位置づけと連関,本コースの学生が身につけておくべき内容(科目の目標)について参加者全員が討論する.
特に新設科目,内容の変更を行った科目,廃止した科目等の内容の取扱いを議論する.
その他 研修会終了後にアンケートを回収したところ、9割を超える教員が、「有益であった」と回答した。
名称 平成26年度情報科学研究科専攻主催FD研修会
新カリキュラム対応と当専攻の将来構想に関して
実施日時 平成27年1月16日(金曜日)16時30分~18時00分
会場 情報科学研究科11階大会議室
対象 情報科学研究科メディアネットワーク専攻に所属する教員
参加者数 17名
実施内容 1. コースアワーワーキンググループ委員よりコースアワー実施状況報告(20分程度)
2. 演習ワーキンググループ委員より検討状況報告(20分程度)
3. 討論(50分程度) 上記の報告内容に基づき,新カリキュラムでの演習内容と各科目との関連,ならびに本コース学生が習得すべき内容について参加者全員で議論するとともに,当専攻の将来構想に関して意見交換を行う.
その他 研修会終了後にアンケートを回収したところ、ほぼ全員の教員が、「有益であった」と回答した。
名称 平成26年度情報科学研究科専攻主催FD研修会
教育支援システムの構築と学部および大学院演習の適正化について
実施日時 平成26年8月26日(火曜日)13時30分~15時00分
会場 情報科学研究科棟 5階中会議室
対象 情報科学研究科システム情報科学専攻に所属する教員
参加者数 15名
実施内容 1.教育支援システム(20分程度)
システム情報科学専攻長: 小野里 雅彦 教授
・教育支援システムに求められる機能に関する議論
2.システム情報演習の見直し(25分程度)
システム情報科学専攻 演習担当教員: 北 裕幸 教授,野口 聡 准教授
・新カリキュラムに対応したシステム情報演習に関する議論
3.システム情報科学専攻特別演習Iの点検評価(45分程度)
システム情報科学専攻FD推進室員: 五十嵐 一 教授
・特別演習の内容および分量に関する学生アンケート結果の紹介
・現状の問題点の洗い出しと,内容・分量の適正化に関する議論
その他 研修会終了後にアンケートを回収したところ、参加した8割の教員が「有益であった」と回答した。

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生命科学院・先端生命科学研究院

名称 北大イノベーション人材シンポジウム「シリアル・イノベーター~成熟企業でイノベーションを起こす人材を育てる」
実施日時 平成27年3月24日(火)13時~15時
会場 学術交流会館小講堂
対象 一般公開:教職員・研究員・学生および産学連携・人材育成関係者(同時通訳あり)
参加者数 40名
実施内容 イノベーション教育で世界的に有名なイリノイ大学から,中心的教授を招き,世界の課題解決に資する本学の教育研究力を向上させる機会とするシンポジウムを開 催。本学で企画されるアントレプレナーシップ教育システム(工学部・産学連携本部),創薬関連パイオニア人材育成などを見据えたトップコラボ事業,各部局 やリーディングプログラム,新渡戸スクール等に関心がある関係者,また成熟企業でのイノベーションに関心ある方を対象として開催した。
北大イノベーション人材シンポジウム「シリアル・イノベーター〜成熟企業でイノベーションを起こす人材を育てる」
プログラム(同時通訳あり)
・開会の挨拶 先端生命科学研究院長 出村 誠
・講演 “Serial Innovators: How do you create breakthrough Innovations in mature firms?”
「シリアル・イノベーター:成熟企業でイノベーションを起こす人材を育てる」
ブルース・A・ボジャック教授,レイモンド・L・プライス教授(イリノイ大学)
・スタートトーク「日本のシリアル・イノベーター」田村 大 氏(リパブリック)
・パネルディスカッション 田村 氏,ボジャック教授,プライス教授
その他 トップコラボ事業 主催:先端生命科学研究院・理学研究院
http://altair.sci.hokudai.ac.jp/advlfsci/information/544/
名称 公開シンポジウム「未来の価値をつくり出す – 北大のイノベーション人材育成」
実施日時 平成26年4月4日(金)13時~17時
会場 創成研究機構5階大会議室
対象 若手研究者・教職員・院生・PD
参加者数 50名
実施内容 日本の科学技術イノベーション創出を推進するためには,専門分野をもちつつ,幅広い視野や課題発見・解決能力・起業家マインド・事業化志向をもつ「挑戦する 人材」を増やすことが望まれている。大学院生・若手研究者・ポスドク等への実践的人材育成プログラムとして北大,他大学,民間企業等の特徴的な取り組みを 紹介するシンポジウム開催。
プログラム:
・北海道大学からのご挨拶 人材育成担当副学長 望月恒子
・「科学技術イノベーション人材の育成について」文部科学省学術政策局 局長   川上伸昭氏
・「九州大学におけるイノベーション人材育成の試み‐QREの実例から‐」九州大学 谷川徹氏
・「IKEA のイノベーション人材育成」イケア・ジャパン人事本部長   泉川 玲香氏
・「CIID の複眼的イノベーション教育」Republic inc.,   岡橋 毅氏
・北海道大学ブレインストーミング WS による人材育成 先端生命科学研究院 芳賀 永
・北海道大学が推進するイノベーション人材育成 理学研究院 小田 研
・パネルデスカッション パネラー:各講演者 ファシリテーター:難波 美帆
その他 (主催:理学研究院,先端生命科学研究院,創成URAステーション)
http://www.cris.hokudai.ac.jp/cris/ura/seminar/detail_event.html?id=86
名称 生命科学院FD研修 ~学生指導と教育環境「変わる就活期間,留学生支援」~
実施日時 平成26年9月18日(木)11時~12時
会場 理学部大講堂
対象 生命科学院担当教員,理学・生命科学事務部
参加者数 46名
実施内容 教育担当教員は研究室に配属した学生に対し専門研究指導を行うだけではなく,社会情勢の変化をふまえた学生の育成という教育的観点から,卒業・修了後の進路 指導・就職活動支援を行う教育環境づくりも求められる。今回のFD研修では,キャリアセンターと人材育成本部から講師を招き,就職活動支援並びにキャリア パス教育の最新の活動内容について説明をいただき,学生への進路指導のあり方について学ぶ機会を設けた。
最後に,生命科学院で取り組むこととなった平成26年度文部科学省・博士人材データベースのパイロット運用,及び全国15,000人規模の第1回日本博士人材追跡調査の実施予定について概要説明を実施した。
その他 北大時報10月号
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou1410/727_35.html
博士人材データベース http://www.nistep.go.jp/research/hakasedb
キャリアセンター http://cc.academic.hokudai.ac.jp
人材育成本部
http://www2.synfoster.hokudai.ac.jp/cgi-bin/index.pl?page=index&view_category_lang=1
名称 先端生命科学研究院FDSD研修会「総会2014」
実施日時 平成27年2月16日(月)15時~17時
会場 理学部大講堂
対象 先端生命科学研究院,理学・生命科学事務部
参加者数 69名
実施内容 プログラム
第1部 学生のメンタルヘルス「学生の自殺予防対策」 保健センター 武田弘子先生
第2部 平成26年度の先端生命科学研究院の研究・教育活動
・本学のミッションの再定義,北海道大学近未来戦略150,スーパーグローバル大学創成支援事業の概説
・先端生命科学研究院の研究推進や支援体制への取り組み状況
・大学院教育:生命科学院の3つのポリシーに準拠した教育改革,PBL/アクティブラーニング実践のための講座・FD研修の紹介。
・学部教育:4学期制4年目の評価,TA/TF制度の活用。
・教育環境整備:ICT学修支援システム「双方向授業,eポートフォリオ,TA研修eラーニング」のバイリンガル化,全学活用計画。
第3部 理学・生命科学事務部の担当係ごとに若手職員代表による活動プレゼンテーションを実施し,教員と職員の意見交換・交流を図った。
その他 北大時報3月号
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou1503/732_23.html
名称 理学部・理学院・生命科学院・総合化学院合同FD研修会「アクティブラーニング」
実施日時 平成27年3月19日(木)14時~16時30分
会場 理学部大講堂
対象 理学部・理学院・生命科学院・総合化学院
参加者数 73名
実施内容 ・学生の「メンタルヘルス」
「北大における学生の自殺の現状と予防対策」保健センターカウンセラー武田弘子先生
・各部門・学科のFD活動報告
・アクティブラーニング
「アクティブラーニングに対する基礎科学系大学院の最近の取り組み」理学研究院小田研教授
「ファシリテーションの理解と事例のご紹介」組織開発推進室プロセスコンサルタント・ファシリテーター 内田龍之介氏
その他 北大時報4月号掲載予定
実施にあたり,理学・生命科学事務部と連携して合同開催
名称 PBL実践のためのファシリテーター養成講座
Learning Facilitation ~PBLで進めるワークショップ型授業の理論と実践~
実施日時 平成27年2月7日(土)10時~16時
平成27年2月21日(土)10時~16時
平成27年2月28日(土)10時~16時
会場 理学部講義室,学術交流会館第1会議室
対象 一般公開:教職員・研究員・大学院生(定員30名)
参加者数 32名
実施内容 この講座ではPBL(Project Based Learning:議題解決型学習)に代表されるアクティブラーニングで進めるワークショップ型授業を,大学授業で円滑・効果的に進めるためのファシリ テーションスキル,ワークショップの組み立て(インストラクショナルデザイン)と評価項目の設計方法(KGI:重要目標達成指標,KPI:重要業績評価指 標)を講義とワークショップ形式で,3日間18時間のチーム学習で学び合いを実践。最終的に,本学で実施する15のPBL型授業のシラバスモデルの発表会 を行いました。
その他 参加部局数は15であった。
多くの参加者がPBL型授業やチームビルディングの発想に参考となったとの高い評価であった。同講師のワークショップは平成27年度に歯学部でも実施予定である。
主催:理学研究院,先端生命科学研究院,創成科学研究機構URAステーション)→北大時報3月号
http://www.hokudai.ac.jp/bureau/news/jihou/jihou1503/732_24.html
名称 北海道大学FDワークショップ「世界を変えるイノベーターを生み出す教育とは?」「米国流工学教育の最先端に学ぶ」(英語)
実施日時 平成27年3月23日(火)15時~18時
会場 フロンティア応用科学研究棟セミナー室1
対象 北大教職員および産学連携・人材育成関係者(英語)
参加者数 20名
実施内容 イ ノベーション教育で世界的に有名なイリノイ大学から,中心的教授を招き,世界の課題解決に資する本学の教育研究力を向上させる機会とするため,2014年 度翻訳書が日本で紹介されたばかりの「シリアル・イノベーター」という存在について,招へい教授と翻訳者とともにFDワークショップを開催し,大企業組織 で活躍する日本型のシリアル・イノベーターの在り方についてディスカッションする機会を設けた。本学で企画されるアントレプレナーシップ教育システム(工 学部・産学連携本部),創薬関連パイオニア人材育成などを見据えたトップコラボ事業,各部局やリーディングプログラム,新渡戸スクール等に関心がある関係 者,また成熟企業でのイノベーションに関心ある方を対象として開催した。
その他 トップコラボ事業 主催:先端生命科学研究院・理学研究院
http://altair.sci.hokudai.ac.jp/advlfsci/information/545/
名称 PBL研究会
実施日時 平成26年9月5日(金)13時30分~15時
会場 理学部7号館
対象 理学研究院,先端生命科学研究院
参加者数 6名
実施内容 理学研究院・物質科学リーディングプログラム,先端生命科学研究院でPBL型授業を展開する支援教員(ファシリテーター)の養成について意見交換を行い,平成26年度下半期の関連講座,シンポジウム等の開会計画の情報交換を行った。
その他 高等教育推進機構とのFD実施内容の連絡会提案を行うこととした。
名称 PBL研究会
実施日時 平成27年3月2日(月)11時~12時
会場 理学部2号館505室
対象 先端生命科学研究院
参加者数 8名
実施内容 “PBL実践のためのファシリテーター養成講座 Learning Facilitation ~PBLで進めるワークショップ型授業の理論と実践~” 平成27年2月7日,21日,28日(3日間)のFD研修後,先端生命科学研究院関係教員が平成27年度授業でどのように導入するか意見交換。
その他 授業への取り組みは各教員の裁量にて実施し,先端生命科学研究院へフィードバックすることとした。
名称 生物科学・生命システム科学コース合同FD
実施日時 平成27年3月11日(水)16時~17時
会場 理学部5号館813室
対象 理学部生物科学科(生物学)・生命科学院生命システム科学コース
参加者数 30名
実施内容 北大保健センター武田弘子先生(臨床心理士)を講師としてお招きし,「大学生・院生の不登校の実態とその対応について~教職員と保健センターの連携によってできること~」の講演を行った。その後上記課題について,討議した。
その他 問合せ先:山口 淳二
北海道大学大学院理学研究院生物科学部門(大学院生命科学院システム科学コース)
名称 生命科学院生命融合科学コース拡大教務委員会(兼FD)
実施日時 平成26年4月24日(木)13時30分~15時
会場 シオノギ創薬イノベーションセンター1階
対象 生命科学院生命融合科学コース,先端生命科学研究院
参加者数 30名
実施内容 (1)文科省・博士人材データベース・パイロット運用2014について
文科省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が,全国12大学から参加校を募り,博士後期課程対象の「博士人材データベース」のシステム開発のパイ ロット運用を開始した[http://www.nistep.go.jp/research/hakasedb]。平成26年度は北大からは生命科学院が 参画。関係教員に,大学院教育との関連や実施の趣旨説明を行い,指導学生への周知と理解を図った。
(2)International Graduate Program (IGP)の関係学生への指導要領の説明
(3)部局なんでも相談室について
学部・大学院生のなんでも相談室の利用案内の資料配布(日英版)
その他 平成27年度「博士人材データベース」は参加大学を増やし,引き続きパイロット運用。北大内参加大学院の調整は学務部担当予定。

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公共政策学教育部・公共政策学連携研究部

名称 平成26年度第1学期授業参観
実施日時 平成26年6月30日(月)10時30分~12時
会場 工学研究科棟L252教室
対象 公共政策学教育部授業を担当する教員
参加者数 5名
実施内容 平成25年度第1学期の授業アンケートにおいて高い評価を受けた髙野伸栄准教授の「都市技術政策論」を参観科目とし,平成26年度の授業担当教員に実施の通 知をした。また,平成25年度第2学期授業アンケートの評点に基づき,必要性が認められる教員に対しては,研修の一環として,個別に授業参観への出席を要 請した。当日はアンケート用紙にコメントをいただき,参観科目担当教員へのフィードバックを行った。
その他

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電子科学研究所

名称 第1回電子研客員教授講演会(FD研修会)
実施日時 平成27年3月3日(火)10時~12時
会場 電子科学研究所会議室
対象 電子科学研究所に所属する教員
参加者数 およそ30名
実施内容 平成25~26年の2年間,電子科学研究所の客員教授に就任頂いた以下の2名の先生にご講演を頂き,その後,職員との活発なディスカッションが行われ,大学改革に関する情報共有を図った。
(1)九州大学先導物質化学研究所の永島英夫教授より,「附置研の社会貢献を考える~その沿革と課題~」と題して,附置研究所の改革の必要性と今後の展望についてご講演頂いた。
(2)政策研究大学院大学の桑原輝隆教授より,「科学計量学から見た日本の科学と大学」というタイトルで,大学改革プランに関連して,我が国の大学が置かれている状況と今後の展望について講演頂いた。
その他 講演に使われたスライド資料を教授会メンバーで再確認し,研究所の第三期中期目標・中期計画の策定などに活用し,今後も議論を継続することになった。

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国際本部

名称 多文化交流科目FD研修「アクティブ・ラーニングと学習評価」
(高等教育推進機構との共催)
実施日時 平成26年8月25日(月)10:00~18:05
会場 国際本部2階 大講義室
対象 ・全学教育科目・一般教育演習「多文化交流科目」担当教員
・全学教職員
参加者数 24名
実施内容 佐藤浩章先生(大阪大学)をお招きし、以下の構成・内容でプログラムを実施した。
第一部 (10:00~12:00)
アクティブ&ディープ・ラーニングとは何か/アクティブ・ ラーニングを促す30の教育技法/初めて実践する人へのアドバイス
第二部 (13:00~15:00)
評価で問われる教員の教育・学習観/形成的評価と総括的評価/ 客観評価と主観評価/相対評価と絶対評価/公正な評価(コピペ&ダウンロードへの対処方法)
第三部 (15:25~18:05)
レポートや実習の評価を効率よく、公平に行う採点ツール/意味のあるフィードバックをタイミングよく与える/ルーブリックを作成するプロセス
その他 アンケートの回答者は22名のうち21名の回答者(無回答1名)が「とても参考になった」
「まあまあ参考になった」と回答(事後アンケートの詳細は、アンケート実施者である高等教育推進機構に確認をお願いします。)
名称 オーストラリア・メルボルン大学高等教育開発センター教員による多文化交流科目FD研修
実施日時 平成26年11月6日(木)15:00~18:00
平成26年11月7日(金)15:00~18:00
会場 国際本部2階 大会議室
対象 ・全学教育科目・一般教育演習「多文化交流科目」担当教員
・全学教職員
参加者数 両日ともに各約10名
実施内容 オーストラリア・メルボルン大学からAssociate Professor Sophie ArkoudisおよびDr.Chi Baikの2名の先生をお招きし、留学生と国内(日本人)学生の交流を保障・促進するための授業デザインおよび評価について、ワークショップ形式でFDをしていただいた。なお、媒介語は英語としたが、必要に応じ、随所で通訳を入れ、説明等を補った。
・11月6日(木)FD①(国内学生と留学生の交流を保障するためのコースデザイン)
・11月7日(金)FD②(カリキュラムデザインと評価)
その他 関連で、翌11月8日(土)に、オーストラリアの高等教育改革に関する講演会(「メルボルン・モデル オーストラリアの高等教育改革」)を、一般公開にて開催した。
名称 2014年度北海道大学国際本部留学生センター研修事業・「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」(新渡戸カレッジ)多文化交流科目シンポジウム
「留学生と日本人学生がともに学ぶ『多文化交流科目』を考える」
実施日時 平成27年2月21日(土)13:30~16:30
平成27年2月22日(日)10:00~15:00
会場 国際本部2階 大講義室
対象 ・全学教育科目・一般教育演習「多文化交流科目」担当教員
・全学教職員
・学外教職員(一般)
参加者数 延べ約40名
実施内容 汎用的能力、多文化スキル育成の世界的動向とその意義について、松尾知明先生(国立教育政策研究所)と山田泉先生(法政大学)をお招きし、ご講演いただい た。また、北大での「多文化交流科目」(一般教育演習,新渡戸カレッジ必修科目)の開発とその実践を紹介するとともに、先進事例としてオーストラリア・ マードック大学での取り組みについて、Dr. Craig Whitsedにお話しいただいた。当日ご出席くださった学内外の教員による、活発なディスカッションも行われた。
その他

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URAステーション

名称 URAアドバンストセミナー『対話で未来を創るオランダフューチャーセンターLEF』
実施日時 平成26年4月2日(水)16:00~18:00
会場 学術交流会館 第3会議室
対象 特に限定なし(学内・学外含む)
参加者数 およそ20名
実施内容 【講師】オランダ フューチャーセンターLEFマネージャー Yge Ten Kate氏
【開催案内】
オランダの政府(運輸省、環境省)が設置する公共機関に、政策に関する問題を、特別な環境で、フラットな関係で参加者が話し合うことで解決に繋げるアイデアを生み出すための場、フューチャーセンターLEFがあります。そのLEFからマネージャーのYge Ten Kate さんをお招きし、対話の場からどのようにイノベーティブな発想が生み出されると考えているのか、フューチャーセンターの基本コンセプト、対話のあり方についてご講演いただきます。
対話は社会変革を持たす一つの方法になりうるのでしょうか。北大でも、昨年10月からイノベーション対話の取り組みを続けています。
学内や札幌のみなさんと一緒に、対話をしながら、この問いについて考えてみたいです。
その他 言語:英語(通訳あり)
名称 URAアドバンストセミナー 『HORIZON2020勉強会』
実施日時 平成26年8月6日(水)14:00~16:30
会場 北海道大学図書館本館 4階大会議室
対象 学内外
参加者数 24名
実施内容 【講師】日欧産業協力センター 市岡利康氏
第1部(14:00-15:00)HORIZON2020の基礎知識
内容:HORIZON2020の概要、FP7からの変更点、情報収集の仕方、参画する際の注意事項、JEUPISTEの役割ほか
主な対象:研究推進、国際関連業務等を担当する事務職員、国際担当教員など
第2部(15:15-16:30)マッチングファンド及び個人向けグラント案内
内容:HORIZON2020で今後公募が予定されている日本の研究者、学生が申請可能な助成機会
主な対象:教員、ポスドク、学生、及び研究推進、国際業務を担当する事務職員
その他
名称 URAアドバンストセミナー『米国IRの実際と日本の大学への示唆』
実施日時 平成26年11月27日(木)14:00~16:00
会場 創成科学研究棟 4階 セミナー室B(04-214)
対象 IR・研究推進・研究支援等に携わる教員・研究員・事務職員等
IRに興味をお持ちの教員・研究員・事務職員
参加者数 およそ30名
実施内容 【講師】
浅野 茂 先生
独立行政法人 大学評価・学位授与機構(NIAD-UE)研究開発部 准教授
【概要】 Institutional Research(IR)は、大学の様々な業務(研究・教育等)の改善や経営判断等、大学執行部の意思決定に必要な情報の調査・分析等を行う活動とされて います。近年、IRの重要性はますます高まっており、研究推進・研究支援業務としても注目されております。そこで、今回のURAアドバンストセミナーで は、独立行政法人 大学評価・学位授与機構の浅野茂先生を講師にお迎えし、IRの概念の基礎から実際の応用例までご紹介いただきます。
その他
名称 『教職員のための国際化研修セミナー』
実施日時 平成27年3月19日(木)10:00~11:40
会場 附属図書館 本館4階 大会議室
対象 教職員
参加者数 37名
実施内容 【開催案内】
潤沢な研究資金を背景に、海外からの研究者誘致、徹底した成果重視型の研究マネジメント等ドラスティックな研究戦略を用い、2014-15THEランキン グ総合61位、2014QSランキング総合39位と、1991年の設立以来、大学ランキングを急上昇させている南洋理工大学(シンガポール)。ドラス ティックな研究戦略を編み出す研究推進体制とは?研究推進室ディレクターKhor教授をお招きしてお伺いします。
【講演者】
Khor Khiam Aik 教授
研究推進室ディレクター/ 総長室
南洋理工大学(シンガポール)
【演題】
「研究力強化に向けた研究推進機能と体制の構築」
【概要】
この講演では、研究費の大幅な増加を背景として、南洋理工大学(シンガポール)において研究推進機 能が構築された過程について紹介する。政府主導による 野心的な研究施策の結果、シンガポールの大学では過去10年間に研究費が数倍にも増加した。研究費の増加は、本部の研究推進担当部署及び部局において、増 加する研究費申請に対応するために必須とされる研究推進機能の迅速な構築や担当職員数の急増をもたらした。この過程で得られた教訓として、チーム・ビル ディング、ネットワーキング、コミュニケーション・スキル等の重要性があげられる。併せて、研究推進機能を評価するため複数の指標の開発が行われた。これ らの指標はプロセス非効率性、助成ガイドラインとの非適合性、プロセス有効性、財務管理の項目について部局における状況を特定化するのに役立つものであ る。プレ・アワード、ポスト・アワード、財政目標の観点を含んだこれらの指標に基づき、部局における研究推進機能を総合評価する一つの指標(ReAdS) が作成される。
その他 【言語】
英語
【主催】
国際本部
創成研究機構 URAステーション

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